恋人同士で同棲を始めると、日々の生活費やレジャー費用の分担をどうするかが悩みのタネになります。クレジットカードは便利でお得な決済手段ですが、カップル間での利用には注意点も存在します。本記事では「カップルでのカード利用の注意点」から「おすすめの活用法」そして「おそろい感覚で持てるナッジカード」まで、わかりやすく解説していきます。1. カードの共有はNG。その理由とは?まず結論から言えば、1枚のカードをカップルで共有するのはNGです。その理由は大きく分けて3つあります。1.1 名義人以外が使うと規約違反クレジットカードは発行時に必ず名義人が決まり、その人以外が利用するのは禁止されています。たとえ恋人であってもカードを貸し借りすることは利用規約違反に当たり、最悪の場合はカード停止や強制解約のリスクもあります。1.2 不正利用やトラブル時の責任問題もし共有しているカードで不正利用や支払いトラブルが発生した場合、名義人が全ての責任を負うことになります。「自分は使っていない」「相手が勝手に使った」などの言い分が通用しないケースが多く、信頼関係に亀裂が入る可能性も否定できません。1.3 支出の把握が曖昧になる共有のカードを使うと「誰が、いつ、何に使ったのか」が不明瞭になりやすいです。家計簿をつけるにも手間がかかり、結果として家計管理が雑になってしまいます。2. 同棲カップルにおすすめのカード活用法カードを共有するのは避けるべきですが、同棲カップルならではの上手な活用法があります。ここでは3つのポイントをご紹介します。2.1 家族カードの発行家族カードは基本入籍しているカップルのみ利用可能ですが、近年LGBTQやパートナーシップの制度があることから、入籍していなくても「生計を共にし、家計を共有している」場合は家族カードが発行できる券種が増えています。家族カードとは名義人が本会員となり、パートナーが家族カードを持つことで、規約違反にならずにカードを共有できます。支払い口座やポイントは一本化されるため、管理がしやすく、同棲カップルの家計管理に適しています。ただし、利用限度額や支払い責任は本会員にある点には注意が必要です。また、家族カードは学生のうちは作れないため、学生の方々はご注意ください。別姓でも家族カードが発行なカードには、「楽天カード」「アメリカン・エキスプレス・グリーンカード」「JCB CARD W」などが挙げられます。2.2 共通口座を作ってプリペイドカードを使うクレジットカードの場合は口座の名義とカードの名義が一致しないといけないため、共通口座から別名義のカードを発行するのはできませんが、プリペイドカードであれば共通口座からチャージして活用できます。あらかじめ決めた金額を入金して使う仕組みなので、予算管理がしやすく、「今月はこれ以上使わない」というルールづくりに役立ちます。さらに、プリペイドカードは即時決済で利用状況が把握しやすい点もカップル向きです。2.3 アプリで支出を見える化クレジットカードが欲しいけど家族カードを作るのは面倒だという方は「共有機能付き」家計簿アプリを活用して支出管理をすることができます。最近は家計管理アプリやクレジットカードの公式アプリで、支出をリアルタイムに把握することができます。特にカップルで便利なのは「共有機能」付きのアプリです。お互いの支出を一つの画面で確認できるため、「食費が今月オーバーしているから節約しよう」といった話し合いもスムーズにできます。3. ナッジカードなら「デザインをおそろい」にできるナッジカードでは家族カードの発行は行なっていませんが、デザインが豊富のため2人で楽しく使えるようになっています。カップルでカードを使う際、どうしても「味気ない」「家計管理の道具」という印象になりがちです。しかし、ナッジカードならデザインをおそろいにできるので、ペアアイテム感覚で楽しく使えます。3.1 豊富なデザインから選べるナッジカードはシンプルなカラーから個性的なデザインまで幅広く展開しています。カップルで色違いを選んだり、同じデザインに揃えたりすれば、ちょっとしたおそろいアイテムとして持ち歩けるのも魅力です。3.2 ペアカード感覚で楽しく管理できる見た目が揃っているだけで「一緒に家計を管理している」という実感が増します。しかも、ナッジカードはアプリで支出管理ができるため、家計簿の管理もしやすくなっています。カップルがストレスなくカードを利用するには、デザイン性と管理機能を両立したナッジカードが最適解といえるでしょう。4. 学生カップルでも活用できるのは「ナッジカード」!ナッジカード学生部は、ファーストカードとして最適なVisaのクレジットカードです。ナッジカードはクレジットカードですが、「いつでも支払いができる」クレジットカードとして学生に人気なカードです。4.1 「ナッジカード 学生部」の特徴1. 年会費は永年無料ナッジカード 学生部は年会費が永年無料!気軽にクレジットカードデビューができます。2.高校生から利用可能「Nudge(ナッジ)カード」は、高校生(18歳以上)から申し込みが可能です!一般的なクレジットカードは一定の収入がないと審査が通らないことが多いですが、ナッジカードは収入の有無にかかわらず申し込みが可能なため高校生や大学生のファーストカードとしても最適です。ただし、過去に支払い(後払いサービスや携帯料金など)の滞納が発生している場合は申し込んでも審査が通らない場合があるので注意しましょう。3.支払い日が選べるナッジカードの最大の特徴は支払い日が選べることです。一般的なクレジットカードは引き落とし日が決まっています。そのため、給料日前に引き落としが反映され手元にお金が無くなってしまったり、残高不足で引き落とされず支払いが遅延してしまうリスクがあります。ナッジカードの場合、支払いは翌日から最大2か月まで手数料無料で返済可能です。また、コンビニ支払いも可能なため現金派や引き落としに抵抗がある方にもおすすめです。※翌月末以降は手数料が発生いたします※コンビニ支払いの場合は支払い金額に応じてATM手数料最大220円(税込み)がかかります好きなタイミングで支払いが可能なため学生に使いやすい機能となっています。また、いつでも支払いは事前入金機能でもあるため、利用可能金額の上限を自ら上げることができます。ナッジカードには「1円与信」というものが存在します。「1円与信」の場合は事前入金機能を活用して利用する形になります。→1円与信に関して詳しくはこちらから4.学生に嬉しい特典が豊富ナッジカード 学生部は利用金額に応じて特典がもらえます。キャッシュバックやスターバックスドリンクチケット、ディズニーペアチケットなど学生に嬉しい特典が用意されています。ナッジカード 学生部は18歳~25歳であれば学生以外も申し込みが可能なためお得に楽しくクレジットカードを使いたい場合は学生部より発行することをおすすめします。5. かわいいデザインが豊富人気イラストレーター描き下ろしカード、激カワ犬カードなど、全47種類以上のから好きなカードが選べます。新しいデザインは随時、追加されますのでお気に入りのデザインを選ぶのも楽しいですね!5.ナッジカードの申し込み方法5.1 申し込み手順STEP1.スマホアプリをインストールSTEP2.電話番号認証・本人確認書類の撮影STEP3.クラブ(学生部)を選択し最短5分で審査完了5.2 申し込みにおける注意点25歳以下がもらえる学生特典をもらうためには申し込み時のクラブ選択で「学生部」を選択するのが必須です。ここで、違うクラブを選んでしまうと学生特典は得られません!25歳以下であれば基本「学生部」が学生にとってお得なためおすすめですが、自分が推したいアーティストやキャラクターのカードがあるならnudgeカードでしか得られない嬉しい特典もたくさんあるので、確認してみてください!→nudgeカードのクラブ確認はこちらから6. よくある質問(Q&A)Q1. アルバイトをしていないとクレカは作れない?A. アルバイト収入がなくても、学生向けカードなら作れる場合があります。ナッジカードでは収入に関係なく発行が可能です。Q2. 親の同意は必ず必要?A. 多くのカードでは未成年(18・19歳)の場合、親権者の同意が必要ですが、ナッジカード学生部では不要です。Q3. カードの限度額はどれくらい?A. 初めての学生カードの限度額は1〜10万円程度が一般的。使いすぎ防止にも効果的です。